買いは3日待て

何かの情報(よく”材料”と呼ばれる)を見たり、聞いたりして、

「急いで欲しい!」、
「急いで買いたい!」

と、思っても

自分でよくその事柄や会社について知らないようなとき
焦って買うと失敗するパターンが多い(いや、むしろ非常に多い

そういう時は、焦って掴まされるないために、慎重に検討しよう
(通称「カモ」、「イナゴ」と呼ばれている・・・らしい)

[ちょっとしたボヤキ]
で、でも・・・・
なんで3日なんだろう・・・と正直私は思った

掴まされて1回失敗を経験すると、
不思議とこの名言が頭をよぎるようになります。

それはなぜか、

何度か待って様子が見れるようになると
スクープ!のようにして入ってくる情報(材料)は、むしろ

「そこで買っていたら天井だった」
「空売りしていたら踏み上げられていた(ロスカットさせられる)」

というようなことになるほうが多いんです。

で、2,3日待てるようになってくると
参考にできる情報、おかしな情報のパターンがなんとなく感じられるようになります。
(鵜呑みにしなくなります)

でもし、
「あ、掴まされた~」
というとき、

その時もすぐに動いてはいけません!(「投げ売り」「ぶん投げ」とよく呼ばれます)

私の経験では、大きくどちらかに動いたあとは必ずといっていいほど反動で戻します。
手放すのであれば、その戻り波を狙って売り指し値をいれておき、
瞬間的な反動でも有利に対応できるように準備していきましょう。

あなたの大切な運用資金です、
慎重に検討できない突発的なものには流されてはいけません。