株式投資の基本

このページでは、株式投資をする上で一番最初におさえておきたい基本についてまとめます。

株で利益をだすための2種類の方法

とてもシンプルです!

  1. 安いところ(値段)で買って、高くなったら売る
  2. 高いところで売って(空売り)、安くなったら買い戻す
    ※高いところで先に「売る」というのがイメージしにくいと思います。
    例えばあなだが今、商品を売る商売をしているとして、自分の在庫を切らしてしまっているのだけど、買ってくれるお客さんを見つけたとします。
    そのとき、商品を持っている他の業者に相談して一時的に商品を借りることができれば、販売をすることが可能になりますよね。
    そして、販売後にもし商品の値段が安くなった場合、高いときの値段で売って安い値段で返済できますので差額の利益がでることになります。
    これが「売り」で利益を出す方法です。
    株取引の場合は「信用取引」のときだけ、空売りを行うことができます

「売り」と「買い」について

売りのことを「ショート」、買いのことを「ロング」と呼びます。

「玉」について

保有している株の数量のことを、「玉(ぎょく)」と呼びます。
(例)「買い玉を2000株建てる」というような言い方をします。
通常、株取引をする際は、平均購入単価を有利にするために分割して購入をしていきます。
ちなみに、何も知識が無かったときは私は一回で購入していたのですが、安いと思って買っても更に値段が下がっていくことが良くあり、買いたくても資金をすべて投入していて悔しい思いをしたことも多々ありました。

「現物買い」と「信用買い」について

現物買い(げんぶつがい)とは、株の現物を購入するパターンの買い方で、信用買いは株を借りた状態で保有する買い方です。
信用買いのほうが、買うときの手数料が安いですが、借りている間レンタル料が必要になります。
※信用買いした後、長い間持ちたい場合は、現物に持ち替え(変更)することができます。